謎解きの醍醐味を存分に味わうことができる書籍との出会い
4つの小謎の解答が次なる大謎への鍵となる、つまり謎と謎が緻密に繋がっている面白さが『謎解きアカデミー』のひとつの特徴と言えるでしょう。
特に最終問題は解き明かしたすべての答えを集約したものになっていて、最後まで気を抜くことができない構成になっています。
西の横綱とも言われる京都大学の優秀なブレインが集結し、
謎解き本にその才能を遺憾なく発揮!
著者『ハードナッツ』とは?
正式名称:京都大学謎解き制作団体 『ハードナッツ』
京都大学の学生を中心に構成された謎解き制作団体です。
ハードナッツとは英語で「難問」のこと。硬い殻の中には美味しい木の実が詰まっているように、最初は難しそうに見えてもひらめいてしまえばすっきり楽しく面白い、そんな謎を制作しています。2015 年の大学祭では、旗揚げ公演となる「人体からの脱出」を主催。それ以来30 近くのコンテンツを世に送り出す。現在は約30 名で活動しており、週に一度の定例会を基盤に交流・謎制作を行っています。
【最終問題への挑戦】
書籍の謎をすべて制覇し、見事キーワードをゲットしたあなたへさらなる挑戦状を贈ります!
以下のリンクから入室し、キーワードを入力してください。謎解きアカデミー2 最終問題への扉がひらかれます。
『謎解きアカデミー2』の制作を統括した
ハードナッツ代表のセージです
最初にこの本のお話を出版社のリピックブックさんから頂いたときは、既に先行する謎解き本がいくつも市場に出回った後でした。しかも、掲載されている謎はどれも面白い。僕たちは、先行する謎解き本がある中、なんとか市場をこじ開けよう、そのためには何が必要だろう、というアイデアを練るところからスタートしました。その結果生まれたのが、「小謎を解くと大謎が解ける」という、謎解きでは当たり前な、しかし書籍ではあまり見られない本書の形式です。
各章には独立してディレクターがおり、本書は彼らの努力の結晶です。特にかめ・うでぃ~・しおんをはじめ、複数章を簡単に仕上げるメンバーたちには、統括役としてはとても助けられました。ハードナッツの過去作品もご存じの上級者の方には、「これは誰のつくった章だろう?」という楽しみ方もして頂けると思います。
第1弾のときは「担当したメンバーによって個性が出るなあ~」などと楽しみながら眺めているだけでしたが、第2弾では「第1弾で既に出した15セットのアイデア」が、大きな壁として立ちはだかりました。そんな中での統括役はそれなりに胃の痛くなる経験でしたが、最終的には納得する形に仕上げることができたと思っています。
いろいろな思いの詰まった本書、楽しんで頂けると嬉しいです。
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第一弾を入手していない方、誰かへプレゼントしたいと思っている方は、Amazonへ移動してください。たくさんの方に私たちの謎解き本を知っていただき、コロナ禍の閉鎖的なひとときを笑顔で過ごせる時間が増えればと願っています。